利益を爆発させるための布石② ~商品ごとの役割の理解~

こんにちは、島村です。

こんなに簡単に個人でもスタートできるアマゾン輸出といっても、

やはりビジネスに変わりはないので、ある程度の布石は必要です。

 

 

 

今回は、未来への投資という意味も含めて、

商品ごとの役割をしっかりと理解してもらえればと思います。

 

 

 

私が今まで見てきたたくさんのアマゾン輸出実践者の中で、

結果が出ない人は必ず下記の選択をします。

 

 

 

利益が出ない商品(利益±0 or 赤字) ⇒ 登録しない or 売ろうとしない

利益の出る商品               ⇒ がんばって売ろうとする

 

 

 

この内容は、アマゾン輸出においては根本的に間違っていて、

90%以上の人が間違った解釈をしています。

 

 

 

やらなければいけない行為は、

利益が出ない商品(利益±0 or 赤字) ⇒ がんばって売る

利益の出る商品               ⇒ 力半分で売る
※販売力が大きくあり、転売の域を超えて動いている人は除きます。

 

 

 

特に利益の出ない商品の扱い方については、過去記事を参考にしてください。
※リサーチの手順② ~最短で売上を爆発させる方法~ ⇒ こちらから

 

 

 

まずは利益の出ないような商品を売っていかないと、

戦いが始まっていないのと同じことになります。

 

 

 

利益がほぼ出ないような商品というのは、売れ筋商品であることが多く、

そのため価格競争に陥っているケースが多々あります。

 

 

 

だからといってそういった商品を売らないのではなく、

積極的に販売していかなければいけません。

 

 

 

これは単純に、セラーの販売数を伸ばせるということと、

利益が出なかったり、赤字だと思っている商品でも、

販売見込みがしっかり立つのであればボリュームディスカウントがかけられ、

仕入れ値を落とすことができるからです。

 

 

 

現に、赤字価格だと思って身を引いている商品でも、

しっかりと利益を取りながら販売しているセラーは多く存在します。

 

 

 

 

実際、私の販売内訳は、

ほぼ利益の出ないような商品の販売が、50%以上を占めています。

 

 

 

次に、利益の出る商品の売り方ですが、

転売という範囲でやるのであれば本気で売りにいってはいけません。
※本気という意味は、特に価格改訂で値段を下げることです。

 

 

 

本気で売りに行くと、他のセラーも簡単に入手できる商品であれば、

販売価格はすぐに底値(利益±0)まで落ちてしまいます。

 

 

 

ですので、無理せず、商品を売れそうな位置に置いておくだけで良いのです。

 

 

 

なかなかこのあたりのニュアンスは伝わりにくいので、

いまいちピンとこない人も多いと思いますが、

要は、売れ筋商品を本気で売りにいって欲しい!ということです。

 

 

 

これを徹底すれば、自ずと利益は出ますし、

利益がうまく出ない時期があったとしても、

このアマゾン輸出は、販売数を稼ぐことにビジネスの進歩があるので、

ぜひ実行してほしいと思います。

 

 

 

もし疑問があったり、実際やってみてうまくいかなかったりした場合は、

お気軽にコメントください。(コメント投稿は一番下です↓↓↓)

 

コメントを残す