ステップの構築方法1つで、成果は大きな差を見せる

前回お伝えしたとおり、成果を上げるためのきっかけになるような情報を載せていきます。

アマゾン輸出における物販を行っていると、「利益」という壁にぶつかっている方も多いかもしれません。

そんな時、あなたはどうしますか?そして、どうしていますか?

私はそんな時、他社を分析します。他に優れている企業は山ほどあるからです。

 

物販のBig2は、みなまで言わずとも、「アマゾン」と「楽天」です。

この2つを正確に分析できれば、他に分析する必要がないくらい理解できます。

 

ただ、やってはいけないことがあります。

それは、いきなり分析することです。

スタートからの分析は、正直時間の無駄です。

 

なぜなら、その人にとっての「目次」がないから。

 

わかりやすいように、目次と言うものを、受験勉強の参考書を例に出して説明してみます。

私が描く最良の参考書の読破の仕方は、「理解した・していない」に関わらず

まずそれぞれの分野に一切時間をかけずにさらっと流すことです。

これを数回繰り返します。理解していなくて問題ありません。

というか、時間をかけないないのですから、天才以外理解できるわけもありません。

そして、その後、本気で理解しにいきます。

 

基礎知識がない人や、天才以外の人がこの構図を理解していない状態で

わからない所があれば調べ、一生懸命問題を解いて

同じページ付近を何度もやるような人は、おそらく志望校に受からないでしょう。

 

逆に、しっかりとこのステップを意識して進めていくと

理解するまでの時間が最短になると私は思っています。

 

その理由は、目次が完成した状態で最後仕上げに取り掛かれるからです。

参考書の先頭ページにある、利用価値のない目次ではありません。

自分の頭の中に出来上がった、「自分自身の生きた目次」です。

 

最初の方のページに取り掛かっていたとしても

うっすらとした記憶から、後半ページから関連を見つけられるかもしれませんし

そうして見つけた関連図は、自分独自のものとなり、より深い、完成度の高い知識となります。

 

これをアマゾン輸出の話に戻すと

まずは月商300万くらいまでは、深く考えずただ売りにいった方が良く

その体験を元に分析に入れば、最短でなおかつ深い理解ができるということです。

気付きの量や理解度が爆発的に増します。

 

一度、すべてのことを今回伝えた理論を意識して進めてみて下さい。

違った見え方や学びに巡り会えると思います。

 

そして次回の記事で書こうと思っていることは

私がアマゾンと楽天を分析した結果わかった決定的な大きな違いについてです。

 

これがわかると、さらにたくさんのヒントを引きずり出す事ができます。

 

こういったことも含め、コミュニティー内ではたくさんの情報が公開されています。

少しでも興味が沸く方は、「目次」つくりの為に一度顔を出してみてください。

 

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